給料から毎月必ず最低4万円は貯金へ。目標は10年後1000万円

給料から毎月必ず最低4万円は貯金へ。目標は10年後1000万円

これは私ではなく息子の貯金の話です。息子は高校を1年で中退し、結果最終学歴は中卒です。それでも何とか仕事を見つけ、正社員として雇ってもらえることが出来ました。有難いことです。しかし給料は安く、ボーナスも雀の涙程度。将来的にも出世は無理だろうということで、親としては先行きの心配が絶えません。

 

 

 

まだまだ19歳の若造で考えも甘く、放っておけば考えなしにお金を使ってしまいます。実家暮らしで家賃などの心配がなく、気楽さから散財してしまっていたことがあったので、先々のことを考え貯金を親が管理することにしました。

 

 

 

食費、スマホ代、車などの保険代、車のローン代として月に5万円家に入れさせ、本人が使う分を差し引いて残った分を貯金に回すようにしました。これで月に最低4万円は貯めることが出来ます。目標としては10年後に1000万円を貯めてやることです。

 

 

ロストボール買い取り

 

 

ゴルフボールがいらなくなった段階で買取業者に依頼するのが一般的である。

 

 

10年後息子は29歳。結婚を考える時期でもあるでしょう。中卒であってもそれだけの貯蓄があれば自信にも繋がり、学歴を負い目に感じることも少なくなるのではないかと思っています。全ては親の勝手な思いかもしれませんが、せめてお金で苦労することがないように、しっかりと今から貯めておいてやろうと考えています。

 

 

 

勿論、必要な場合は貯金を使うこともかまいませんし、無理矢理にさせようとは思っていません。親はあくまでも通帳の管理だけ。毎日一生懸命働いて稼いだ大切なお金ですから無駄にすることがないよう、息子が結婚する日までしっかり管理していこうと思っています。いつの日か結婚する息子に通帳を渡せる日を、親としては楽しみにしているところです。

 

 

 

毎月確実に増えていく通帳の残高を見せると、少し得意げにニヤリと笑う息子。仕事のヤル気も違ってきているみたいです。

 

 

ダブルのモノイリから得た教訓

 

学生の間の金欠は、いざとなれば親へ’泣きつけ’ば助けてくれます。

 

 

社会人になってからだってそうです。(ただしこの場合は親から『社会人なんだからきちんと金銭管理しなさい。だいたいアンタのその、、、(などとグチグチ)』言われるのは覚悟です)

 

 

ですが、結婚してしまうとさすがに親に’泣きつく’ことが立場的にも精神的にもできにくい状態になります。親も年を取り、年金をベースに生活していく状況です。親も「孫破産」しても「子破産」はしたくない(できない)というのが本音だと思います。

 

 

親がお金持ちだったり、一人っ子とかその方の家族背景によって違いますが、私も夫も今は母親だけの片親なので余計に金欠になっても親に頼ることはできませんでした。(頼ろうと思いませんでした)

 

 

そんな環境の中で、今までで一番我が家で金欠だったときは子どもが大学受験のときでした。

 

 

高3の秋から翌年の春にかけて、それはそれは「湯水のように」お金が飛んでいきました。

 

 

度重なる模試、受験料、受験のための交通費、、、しかもそれは一つではなく、何校分も。

 

 

そして。それが我が家の場合『×2』だったからです。

 

 

 

「双子はモノイリ・不経済」は生まれてきて子育てをする中で実感済みでしたが、この時期ばかりは『半端なく。容赦なく。』お金がかかりました。

 

 

 

しかもおまけにその時期は、夫のボーナスカットという大打撃を食らってしまったからです。

 

 

(リーマンショックで大ショック!)

 

親に’泣きつく’手段はさっきの理由でさらさら考えてなかったので、まずは積み木崩し、、、ではなく、「定期崩し」から始めました。

 

 

 

 

給料引きにしていた一般財形の定期貯金額の「減額」手続きを取りました。(さすがに0にするのは不安でしたので、、、)

 

 

受験に受かってから必要になる入学金などのもろもろのために、さっと払えるまとまったお金を用意しておく必要がありました。

 

 

 

当時の私のパート代はとっくに消えていて、そのとき私は駅前のある看板ばかりが目についていました。「急募 高時給!熟女 」(笑 でも当時は真剣に考えていたんです、、、)

 

結局は「駅前高時給バイト」をすることもなく、なんとか切り抜けることができました。

 

すっかり頭になかったのですが、夫が管理職になってから強制的に買わされていた会社株が「ちりつも」になっていたのが分かり株を売ったからです。
(これが実は買った当時よりも株価が上がっていて、売ったときにはプラスでラッキーでした)

 

そこで得た教訓は、、、

 

 

当たり前ですが「貯金」の必要性、「給料引きの確実性」「一括払いのちりつも効果」です。

 

 

 

貯金は「小銭貯金」でいいのです。「知らないうちに貯まっている」は大事です。

 

 

給料引きは「なかったもの」としてとらえることができ、確実に手元に残ります。給料の天引きが活用できる環境があるならぜひお勧めします。

 

そしてNHKの受信料や新聞購読など、年払い支払いだと割引もあるものもあります。

 

 

ボーナス後にこの分を確保し済ませておくと、随分気も楽に、後々の「いざというときの金欠に」慌てなくて済みますね。

 

 

 

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借金返済の仕事人に任せるのが安心ですね。